【エコ】バスタオルをやめて洗濯を楽にしよう♪

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こんにちは、よしです。
洗濯物の中で、バスタオルって乾きにくいし、かさばりますよね。
保管するのも場所をとるし…
それで、乾きにくいバスタオルをやめてフェイスタオルに変えると、
洗濯がずっと楽になります。
洗濯物が減るとエコにもなりますよね。
上質な物を少なく使いたいため、フェイスタオルを調べました。

タオルの種類


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パイル地

糸をループ状に織っています。
吸水性に優れているので一般的なタオルはパイル地です。

シャーリング地

ループの先端をカットしています。
光沢のある色合いと滑らかな肌触りが特徴です。

ワッフル地

お菓子のワッフルのようで表面に凹凸のある、厚みがあります。
吸水性と速乾性に優れています。


ガーゼ地

肌触り、吸収性、速乾性、伸縮性に優れています。
1枚では薄いので2枚重ねなど、重ねることによってふんわりとします。

タオルの素材


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コットン(綿)

柔らかさやふんわりしているタオルの代表です。
オーガニックコットンやエジプト綿など、綿の種類は豊富です。

 


リネン(麻)

耐久性、吸水性、速乾性はコットン(綿)より優れています。
ただ、洗濯すると縮んだりシワになりやすいです。


マイクロファイバー

ポリエステルやナイロンといった化学繊維で織られています。
吸水性と速乾性は抜群ですが、ゴシゴシこするとお肌には良くないです。


日本三大タオル

今治タオル

120年の歴史のある日本最大のタオル産地として有名な愛媛県今治市。
ふんわりとした高級感ある肌触りは今治タオルならではの魅力。
吸水性に優れているのが特徴です。
「5秒ルール」という厳しい基準をクリアしたものだけが、
『今治タオル』と呼ぶことが出来るそうです。
5秒ルールとは、タオルの切れ端を水に浮かべ5秒以内に沈めば合格という独自の判定方法です。

泉州タオル

120年の歴史のある日本のタオル産業発祥の地として有名な大阪泉州市。
明治20年に日本で初めて『後晒(あとさら)しタオル』(後から白く晒す)の開発に成功しました。
吸水性が良く、肌触りが良いのが特徴です。


おぼろタオル

三重県津市のおぼろタオル。
創業者が、明治41年白いパイルの下におぼろげな模様を描いて、
それが『おぼろタオル』の名前の由来です。
薄手で軽くて絞りやすいのが特徴です。


最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

上質のフェイスタオルだったら、バスタオルではなくても満足します。
ただ、包まれているといった感覚はバスタオルならではですが…
しかし、お風呂上りには、バスタオルといった思い込みをやめることで、
洗濯はぐんと楽になりました。

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